キャラクター

黄こう 玲琳れいりん【入れ替わり後】

CV 石見舞菜香川井田夏海

黄家こうけの雛女ひめで皇后の姪。
『殿下の胡蝶こちょう』と
謳われるほど美しく、
誰からも愛されている。
幼い時から虚弱体質で
儚げに見えるが、
実はどんな困難にも
決して挫けない
根性と鋼の精神メンタルの持ち主。

精神は玲琳れいりんだが、
見た目は慧月けいげつ。
健康な身体になったことで、
周囲を心配させずに
やりたいことに
挑戦できると喜ぶ。
慧月けいげつの体になってから
後宮内で嫌がらせや
冷遇を受けるが、
持ち前の根性を発揮して
困難を乗り越えていく。

朱しゅ 慧月けいげつ【入れ替わり後】

CV 川井田夏海石見舞菜香

朱家しゅけの雛女ひめ。
劣等感が強く、卑劣な言動から
悪女と呼ばれ皆から嫌われている。
自身とは対照的で
周囲から愛される玲琳れいりんを妬み、
得意の禁術を使って
乞巧節きっこうせつの夜に身体を入れ替える。

精神は慧月けいげつだが、
見た目は玲琳れいりん。
入れ替わった当初は周囲から
向けられる愛情に
満足していたが、
玲琳れいりんが想像以上に
病弱な体質だったこと、
そして、並外れた精神に
よって普段の生活を
維持していたことを知り、
愕然とする。

詠えい 尭明ぎょうめい

CV 古川 慎

詠国の皇太子。
文武両道で眉目秀麗、
誠実で責任感が強い。
生まれつき龍気を纏う。
玲琳れいりんの従兄にあたり、
聡明な玲琳れいりんのことを
心から愛している。

辰宇しんう

CV 梅原裕一郎

後宮の風紀を
取り締まる鷲官長しゅうかんちょう。
異国の奴隷であった
母親譲りの碧眼を持つ。
尭明ぎょうめいの異母弟。
寡黙で冷ややかな
佇まいである。

莉莉りーりー

CV 菱川花菜

慧月けいげつに仕える女官。
異国の踊り子であった
母親譲りの赤毛を持つ。
これまで慧月けいげつから度重なる
嫌がらせを受けて
憎悪を募らせていたが、
入れ替わり後は
玲琳れいりんの優しさに触れ、
ほだされていく。

黄こう 冬雪とうせつ

CV ニケライ ファラナーゼ

黄家こうけの雛女付き筆頭女官。
玄家げんけの血も引いており、
冷静沈着な一方、
熱い衝動を隠し持つ。
玲琳れいりんに絶対の忠誠を
誓っている。

黄こう 絹秀けんしゅう

CV 五十嵐 麗

詠国の皇后にして玲琳れいりんの伯母。
聡明で豪放磊落な性格。
玲琳れいりんの「根性」を見込んで
黄家こうけの雛女ひめに選ぶ。

朱しゅ 雅媚がび

CV 茅野愛衣

朱家しゅけの妃で、
皇后に次ぐ地位である貴妃きひ。
慧月けいげつを朱家しゅけの雛女ひめに選ぶ。
奥ゆかしく、温和で慈悲深い。

金きん 清佳せいか

CV 中原麻衣

金家きんけの雛女ひめ。
美や芸術を深く愛し、尊ぶ。
価値観が明確で
好き嫌いがはっきりしており、
誇り高く潔い性格。

藍らん 芳春ほうしゅん

CV 水瀬いのり

藍家らんけの雛女ひめ。
他家の雛女ひめの中でも
大人しく控えめな佇まいで、
小柄で愛らしい雰囲気を纏う。
詩歌と書を特技とする。

玄げん 歌吹かすい

CV 石川由依

玄家げんけの雛女ひめ。
寡黙で凛とした佇まい。
雛女ひめの中で最年長で
落ち着いた性格。
囲碁将棋や武技を
得意とする。

黄こう 景行けいこう

CV 中村悠一

玲琳の一番目の兄。
優秀な武官にして、
慧月いわく「脳筋なほうの」妹馬鹿。
動物の扱いが得意で、
伝書鳩の使役に長けている。

黄こう 景彰けいしょう

CV 土岐隼一

玲琳の二番目の兄。
優秀な武官にして、
慧月いわく「粘着質なほうの」妹馬鹿。
声真似を得意としている。

雲嵐うんらん

CV 小林千晃

南領・温蘇うんそにある邑むらの、
前代頭領の養子。
邑を守るため、
叔父の豪龍ごうりゅうとともに
慧月の誘拐を企てる。

金きん 麗雅れいが

CV 三石琴乃

階位は四夫人中二番目の「淑妃しゅくひ」。
金家の妃で、
清佳の伯母であり後見人。
豊満さと傲慢さを持つ
美女である。

藍らん 芳林ほうりん

CV 久川 綾

階位は四夫人中三番目の「徳妃とくひ」。
藍家の妃で、芳春の後見人。
小柄で可憐、
宮中で「永遠の妹分」を自認する。

玄げん 傲雪ごうせつ

CV 本田貴子

階位は四夫人で最も低い「賢妃けんひ」。
玄家の妃で、歌吹の後見人。
寡黙でなにを考えているか
わからないところがある。